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お部屋探しの達人

物件情報はネットや雑誌、新聞、チラシ、店頭など沢山あるけど、自分に合った物件をどうやって見つけたらいいんだろう・・・?とお悩みの方も少なくないと思います。ここでは、お部屋探しのはじめ方から物件の引渡しまでをわかりやすくご説明します。

01 お部屋探しをはじめるポイント

02 物件情報を集める

03 不動産屋さんを選ぶ

04 物件を見に行こう

05 気に入った物件があったら

06 いざ契約へ

07 物件の引渡し

08 使用上の注意点

09 付録


1 自分のライフスタイルに合った物件を考える
引っ越しする理由は、人それぞれ様々だと思います。入学、就職、転勤、結婚など人生の節目にお部屋を借りられる方や今住んでるお部屋に満足いかないから借り換えするなど多様ですね。とりあえず何処でもいいからお部屋を借りるなんて人は少ないと思います。ここで考えていただきたいのは「住まいに何を求めるのか」「自分のライフスタイルに合った物件とはどんなものなのか」など、自分の住みたい部屋を明確にしておくとお部屋探しが、スムーズに進みます。
2 希望条件を整理する
自分の住みたい部屋が明確になったら希望条件を整理しましょう。「賃料、間取り、エリア」などはしっかりと決めておくとおおよその候補が挙がってきます。そこから「建物の構造、階数、設備」など自分に最適だと思えるお部屋を絞り込んでいきましょう。ネットや雑誌などで情報を掴み不動産屋さんへ電話をしたり直接訪問してみるのも良いでしょう。
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1 インターネットで調べる
情報を入手するにはインターネットがオススメです。賃貸情報検索サイトや地域に密着している不動産屋さんのホームページへアクセスするのも良いでしょう。それぞれ検索方法に特徴があり、こだわりの条件や設備などについて詳しく検索できる機能がついているところもあるので、欲しい情報を入手しやすいのが特徴です。
2 情報誌、新聞、チラシを見る
情報誌は製作から発行までのスケジュールの関係で本屋さんに並ぶ頃には成約済みの物件もあるようですが、希望地域や条件などが具体的に決まってない場合には、情報誌で地域の相場などの情報を集めてみるのも良いでしょう。新聞やチラシは最新情報が掲載されていることが多いので掘り出し物件をみつけられることもあります。
3 不動産屋さんへ直接出向く
希望条件がある程度絞り込めたら直接不動産屋さんへ行ってみるのも良いでしょう。店頭に最新情報を掲示しているお店もあるし、地域に密着している不動産屋さんならインターネットに掲載されてない物件をリアルタイムで紹介してくれるので、新鮮な情報を手に入れることができます。また、資料だけではわからない建物の雰囲気や利便性などの具体的な情報を得ることができます。
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1 良い不動産屋さんとそうでない不動産屋さん
良い不動産屋さんとは「親切、丁寧、誠実」であり、お客様のために一生懸命になってくれるところだと思います。逆をやっている不動産屋さんは良くない不動産屋さんですね。電話をしたり、お店へ行ったりしてみて対応の良し悪しを探ってみるのも良いお店選びのヒントになります。言葉使いが悪かったり、高圧的な態度の社員がいるお店は避けたほうが良いですね。
2 目的にあった不動産屋さんを探す
不動産屋さんにも色々なタイプがあって、売買が主で賃貸は片手間でやっているお店や賃貸専門で広範囲に物件を扱っているお店などがあります。地域を特定して探すならどちらでも良いと思いますが、家賃や条件を特定して探すなら広範囲に物件を扱っている専門店の方がベストな物件を探せるでしょう。
3 不動産屋さんへ行くときのポイント
不動産屋さんへ行く前に、出来たら予約をしておきましょう。電話やメールで予約をする際に希望の地域や家賃、設備などを伝えておくと訪問した時には既に何件か用意してくれている場合もあります。相手も訪問する事がわかっているのですから、時間に余裕をもって持っていることでしょう。飛び込みで行く時は混雑状況にもよりますが多少待たされることもあるかもしれません。
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1 内覧へ行く時に用意するもの
不動産屋さんに借りてもいいけど出来れば持参してもらいたいアイテムは、巻尺、方位磁石、筆記具の3種類。間取り図面や周辺地図は不動産屋さんにコピーをもらいましょう。物件ごとに気に入った点や気になった点を記録していくと戻ってから思い出しやすいです。
2 内覧時のチェックポイント
内覧は不動産屋さんに遠慮せず時間を掛けてしっかりと見るようにしましょう。収納の大きさ、コンセントの数と位置、テレビアンテナの差込位置、電話の差込位置、エアコンの設置場所、ガス栓の有無などは最低限押えておきたいところです。チェックをしたら間取り図面に書き込んでいきましょう。気に入った部屋は窓の大きさ(カーテンサイズ)や洗濯機置場、冷蔵庫置場の寸法を測っておくと購入時に悩まなくて済みますね。
3 周辺環境もしっかりチェック
周辺環境をご自分の目で確かめてみてください。騒音はどの程度なのか、変な臭いはしないかなどしっかりチェックしてください。駅や買物(スーパー)までの距離、病院、銀行、郵便局は近くにあるのか住んでからしまったと後悔することのないように確認をしておきましょう。
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1 再度賃貸条件を確認する
契約時に掛かる費用の見積書を作成してもらいましょう。保証金や礼金、敷金以外にも不動産屋さんへ支払う仲介手数料、火災保険、その他(物件により違いがある費用)が掛かります。それから毎月掛かる家賃や共益費などの確認も必要です。
2 申し込みして物件を確保する
予算も部屋も申し分ない物件がみつかったら、まず押える必要があります。この場合、「手付金」又は「申込金」などの金銭が必要になります。金額はまちまちですが、基本的には家賃の1ヶ月分相当額を支払って申込の意思表示をします。それから申込用紙は読みやすい字で正確に記入しましょう。相手に悪い印象を与えないことも大切です。
3 入居審査をクリアする
申込をしたら必ず契約できるとは限らない!どの物件も「入居審査」なるものがあります。審査といわれると身構えてしまいがちですが、そんなに気にすることはありません・・・しかし、甘くみるのもよくないのです。実際に気に入っても契約できないというケースもあります。あと連帯保証人が必要なので予めなってくれそうな人にお願いをしておくと安心です。
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1 契約書の内容を確認する
契約書は必ず読んでおき、契約内容で疑問点があればあとで不動産屋さんに確認できるようにまとめておきましょう。契約書も読まずに契約して後悔することのないように注意してください。契約書は通常2通作成し、大家さん又は不動産屋さんと借主さんでそれぞれ保管することになります。
2 重要事項説明を必ず聞いておく
重要事項とは借りようとしている物件(お部屋)の詳細を記した書面です。申込時に重要事項の説明をする場合もありますが、契約日の直前に行われることが大半です。この重要事項説明は誰でも出来るわけではなく「宅地建物取引主任者」が主任者証を提示して説明するように義務づけられていますので、主任者証も提示しないで説明する不動産屋さんは信用できないですね。
3 必要な書類を集める
入居審査に通れば契約に際して必要な書類があります。この書類が重要で不足した場合はお部屋の引渡しを拒否されることがありますので十分確認が必要です。必要書類は大家さんや管理会社によってまちまちなので不動産屋さんから指示を受けることになります。書類を揃えるのに時間を要するものもあるので早めに準備しておくと安心です。
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1 鍵の受け渡し
いよいよ鍵の受け渡しです。引っ越ししようと思ってから長い道のりでしたが、もう少しで新しい部屋に入居できるので我慢してくださいね。鍵は重要なので前入居者から鍵は変わってるのか不動産屋さんに確認してください。物件によっては鍵の交換をしてないところもあるので、変わってなければ自分で交換する旨の承諾をもらってください。鍵交換費用はどちらが負担するのかなどの確認も必要です。
2 入居に際しての注意事項
物件によっては入居するにあたっての注意事項があるので確認してください。ゴミの分別処理、収集場所や時間帯などは入居後直ぐに必要になるから聞いておきましょう。駐輪場の使用方法や建物内の規定などある場合がありますので確認が必要です。「分譲賃貸」は必ず管理規約があるので知らなければトラブルの原因になります。
3 荷物を入れる前にルームチェック
大家さんや管理会社によっては借主立会でルームチェックを行っているところもありますが、大半は自分でルームチェックを行わなければなりません。お部屋に荷物を入れる前に不具合がないかチェックをしてください。もし不具合や気になる点があれば大家さんや管理会社に確認をしてもらってください。退去時にトラブルにならないようしっかり伝えておきましょう。
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1 善管注意義務
お部屋を使用するにあたって知っておきたいのが善管注意義務です。使用者にはこの義務があるということです。これは「善良なる管理者の注意義務」の略語で例えば大雨の時に窓を開けたまま外出して室内が水浸しになったりするとこれに該当します。注意すれば防げる被害なのに注意を怠ったということで善管注意義務違反となり被害が発生した場合は使用者の費用負担で修理等を行わなければなりません。
2 タバコのヤニ
厄介なのがタバコのヤニです。タバコを吸わない人には全く関係ないものですが、愛煙家にとっては大きな問題です。退去時の原状回復費用の負担をしなければならないことにもなりかねません。壁のクロスの張替えやエアコンや室内の清掃費を請求されることもあるので、できれば換気扇の下かベランダで吸うようにしたいものです。
3 フローリングや畳の傷防止対策
賃貸は文字通り借りているので大切に使用したいものですね。できれば、フローリングに接する椅子やテーブルの足の裏には傷防止用のフェルト(市販品)など貼るとか、畳にはカーペットや絨毯を敷いて傷がつかないようにするなど工夫をしたいものです。これだけでも退去時のトラブルを防げると思いますので是非参考にしてみてください。
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1 ヒント(交渉できる物件を探す)
はっきり言って新築や人気のある物件は交渉できない。しかし、不人気物件を交渉して安いからといって気に入らない物件に住む訳にはいきませんよね。実は交渉できない物件はほんの一握りだけで、大半は交渉に乗ってくれるのです。ここで注意したいのはやりすぎないこと、あれもこれもと交渉すると「この人はお断り」なんて言われかねない。「営業マンと相談しながら交渉する」のが成功の秘訣です。
2 ヒント(何を交渉すれば良いのか)
太っ腹で親切な大家さんも沢山いますので、交渉内容によっては快諾してくれたりします。比較的交渉に乗ってくれやすいのは礼金です。家賃は相場も変動するので今の家賃に固執している大家さんは少ないが、やり過ぎると「二度と来るな」なんてことになりかねないので要注意です。何をどれくらい交渉できるのかは、日頃から大家さんと会話をしている「営業マンの言葉にヒントがかくされている」のかも・・・
3 ヒント(決定権は大家さんにある)
条件交渉は不動産屋さんの営業マンにいくらやっても意味がない。決定権は大家さんにあるということです。大家さんと交渉してくれるのは「営業マン」なので相談しながら交渉してもらいましょう。間違っても「俺は客だ!まけろ!」なんて態度にならないように、営業マンも人の子ですから・・・あくまでも交渉ごとであることを忘れないでくださいね。「この条件にしてくれたら申し込みます」の一言が魔法の言葉?
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